保証人とは?お金を借りるのに必要?

保証人ってどんなもの?保証人の要らないキャッシングはあるの?

お金を借りる時に必要な「保証人」。いったいこれはどんなものなのでしょうか?

保証人とはどんなもの?

あなたがお金を借りる時には、「どんなことがあっても返済します」というふうに約束をします。そうしないと、お金を貸す側が損をすることになってしまうからです。

しかし、ただ口約束しただけでは、ウソをいくらでもつけますよね。それに、ウソをついていなかったとしても、あなたが病気になってしまったり、不慮の事故が起こったりして、返済できなくなることもあり得ます。

というわけで、更にリスクを軽減するために、保証人を立てることがあります。それは、あなたが返済できなくなったときに、あなたの借金を引き受けてくれる人のことです。

あなたが返済能力がある時には、絶対にあなたが返済します。しかし、たとえば100万円借りた時に、あなたがどうしても50万円しか返済する能力がなかった場合、残りの50万円は保証人が払うことになります。

保証人が要らない借金って?

そう聞くと、保証人になるというのは恐ろしいことのように思えますよね。自分がしたわけではない借金を返済しなければならないなんて、ふつうはやりたくないことに他なりません。

それに、自分で責任持って借金を返済しようと思っていたとしても、保証人を引き受けてくれる人を探すのは大変です。他人に気を使わなければならないですからね。

でも、安心してください。基本的に、私たちの身近な借金では、保証人は要りません。たとえば、カードローンやクレジットカードのキャッシングでは、保証人は要らずに申し込み・審査することができます。

カードローンやクレジットカードはフリーローンなので、あなたがお金を借りた時の使い道も決められていません。気楽におお金を借りることができるのがメリットなので、保証人という面倒な制度もないのです。

保証人が必要な借り入れでも・・・

さらに、安心な情報があります。たとえ保証人が必要な借り入れだったとしても、最近では、保証人ではなく、保証会社があなたの保証をしてくれるのが一般的です。保証会社にお金を払って保証人を引き受けてもらうのです。

そうすれば、身近な人に迷惑をかけることもなく、安心してお金を借りることができますね。